テレワーカーの声[CASE09] K.Mさん(関東在住/テレワーク歴6ヶ月/キュレーション業務)

K.Mさん(30代 女性)/テレワーク歴6ヶ月
キュレーション業務(出勤とテレワークの組み合わせ)/関東エリア


「SAISON CHIENOWA」のキュレーション業務を担当。
日々、膨大な数の外部メディアの情報を取捨選択してキーワードのタグを付け、公開する作業を行っている。
左半身に障害があり、通勤に支障があるので、週3日のテレワークには助けられている。

Q.現在、どのような働き方をしていますか?

在宅勤務がメインです

在宅勤務がメインで、週3日は在宅勤務、週1日だけ出社の週4日勤務で働いています。週1日の出社日には、チームミーティングに参加し、キュレーションだけでなく企画や社内の動きなどの全体像を教えてもらっています。

Q.在宅と出勤して行う仕事に違いはありますか?

テレワークのほうが効率UP

特にありません。会社でも家でも、朝、PCを起動したら、データを入れ込んで取捨選択するという、キュレーション業務を行っています。処理数をカウントすると、通勤しているときよりテレワークのほうが件数は増えるのですが、どうしてなのか自分でもよく分かりません。自分自身ではまったく意識はしていないのですが・・・。

Q.在宅で働くうえで注意していることはありますか?

慣れているスタイルで仕事ができます

起床はいつも6時。在宅のときは毎朝1時間散歩をするのが日課で、足の調子が悪くならないようにしています。

在宅勤務時には、フロアに直接座って仕事をしています。床に座ってPC操作を行うと、足が伸ばせて、椅子よりもむくみません。自分が慣れているスタイルで仕事ができるのは、テレワークのメリットだと思います。

Q.テレワークのときは、会社とのコミュニケーションはどうしていますか?

わからないことはすぐに確認します

わからないことはすぐに電話して確認するようにしています。家の中に家族の者はおりますが、自分の部屋で仕事をしているので、特に問題はありません。

Q.今後の目標はありますか?

自分の存在価値を求めて

業務において、まだまだ判断に迷うことがあるのですが、できるだけ自分で判断できるようになりたいと思っています。それができるようになれば、キュレーションの効率もスキルも上がると思いますので・・・。

また少しずつでも新しい作業を教えてもらって、こなしていきたいと考えています。新しい作業ができるようになると、「自分の存在価値がある」と嬉しくなります。

テレワークで働く日のタイムスケジュール

6時起床、散歩、朝の準備
9時半始業に備えてネットへの接続
10時業務開始のメール、キュレーション業務開始
11時半昼休み
12時半キュレーション業務再開
16時45分日報
17時業務終了のメールを出して終業

<Mさんへの同僚からのメッセージ>

チームのムードメーカー

いつも明るくハキハキ。ちょっと、おっちょこちょい。Mさんはチームのムードメーカー。在宅勤務という、当社でも未知の領域を切り拓くパイオニアとして、きっと私たちには想像できないようなプレッシャーがあるのだと思います。でもMさんなら大丈夫。持ち前の前向きなキャラクターで、引き続き私たちを助けてください。期待しています。

 

▼テレワーカーマッチング事例(障がい者雇用)[CASE01]|株式会社クレディセゾン様