テレワーカーの声[CASE02] K.Fさん(テレワーク歴6年/キャリア相談業務・ライティング・リサーチ)

在宅勤務・テレワーク・遠隔勤務イメージ


K.Fさん(30代前半 女性) /テレワーク歴6年
キャリア相談業務・ライティング・リサーチ/フリーランス(テレワークのみ、オフィス勤務:無し)/九州・沖縄エリア


転職を経て、シンクタンクに勤務。転勤族の夫との結婚を機にフリーランスとなり、在宅でテレワークを開始。
転勤や出産・育児といった状況の変化に対応しながら働き続け、もうすぐ7年目。
現在はのんびりした離島の環境を楽しみつつ、「場所や時間にとらわれず働きたい」という方のキャリアづくりをサポート中。

テレワークで働くようになったきっかけを教えてください。

転勤族の夫と結婚。長期的にキャリアを築くためテレワーカーを選択

直接のきっかけは、転勤族の夫と結婚が決まったことです。
「地方でもやりがいのある仕事をしたい」「環境に変化があっても働き続けてキャリアアップしたい」と考え、テレワークを始めました。

現在は、どのような仕事をテレワークで行っていますか?

キャリア相談業務に携わる一方で、ライティングやリサーチ業務も

メインはキャリア相談業務です。場所や時間にとらわれず働きたい方を応援したい!という思いから、この仕事を始めました。プランニングから行動のフォローまで、理想のキャリアに向かって現実的に歩みを進めるプロセスをまるごとサポートしています。

その他、ライティングやリサーチなどの業務も。元々リサーチャーでしたので、これまでのスキルや経験を生かせるのが強みです。

テレワークで働いていて良かったことは?

転勤しても子育て中でも、ペースを調整しながら働き続けられること

在宅ワークイメージ

この度、離島に転勤になりました。環境は大きく変わりましたが、今までと変わりなく仕事ができていることをありがたく思っています。

もう1つは、子どもとの時間を大切にできること。状況に合わせて働けるのは、テレワークの大きなメリットですね。

逆に、テレワークで働いていて困ったことはありますか?

仕事と子育ての両立は試行錯誤。ONとOFFの切り替えが課題です……

「在宅で働いている」と言うと「育児と両立ができていいね」と言われますが、在宅テレワーカーならではの難しさもあります。現在の仕事スタイルは、家族と相談しながら、試行錯誤の中で確立してきたものです。

悩ましいのは、ONとOFFの切り替え。つい仕事モードで一日中過ごしてしまうことが多いので……。自分なりの切り替えスイッチを作るようにしています。

最後に、テレワークで働く上でのアドバイスがあれば教えてください。

大事にしているのは、セルフマネジメントと横のつながり

テレワーカーになってから、セルフマネジメントの重要性を痛感しています。特に意識にしているのは、視野を広く持つことと柔軟に行動することでしょうか。

また、横のつながりは鍵になると感じています。テレワークは個人作業のイメージが強いかもしれませんが、人との縁があって成り立つもの。周囲に感謝しつつ積極的に関わることで、仕事の魅力もキャリアも高まっていくと思います。

テレワークで働く日のタイムスケジュール

子どもが幼稚園に通う平日

8時30分幼稚園送り出し
9時家で始業
14時幼稚園へお迎え&休憩
15時仕事再開
17時家事タイム
21時仕事再開
22時30分終業

Fさんの同僚からひと言

一言一言を大切にされています!

「Fさんのお仕事ぶりを拝見すると、相手のことを考えて一言一言語っておられることがよくわかります。また、Web越しでのお話ながら、まるで体温が伝わってくるかのような温かみのある接し方に、私自身も背筋を伸ばされる思いになるのです。
ご主人が転勤族なのですが、きっとこれからどこへ行ってもこの仕事を続けられることでしょう。これからの活躍が楽しみです!」

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